Me and Postbiotics

建築家津田 朋延TOMONOBU TSUDA

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人生の価値となる
建築をつくりあげる喜び

日常を送る家であっても、非日常を楽しむ店舗であっても、建築は、そこで過ごす人々にとってかけがえのない「時間」を提供するものです。だからこそ、流行よりも普遍的なデザインを尊重し、長く愛されることをめざしたい。私にとって建築とは、単なるモノではなく、「人生の価値」そのもの。そんな想いを共有できるクライアントと、時間をかけてお付き合いできることに感謝しつつ、日々の仕事に取り組んでいます。

食事の内容が
仕事にも響いてくる年齢へ

いつも仕事が最優先で、食事も睡眠も不規則。長らく健康的とは言い難い生活をつづけてきました。けれど、年齢を重ねるにつれ、前日の食事内容によって一日のコンディションが変わることを実感。設計に必要な集中力を乱したくないけれど、顧客や仲間とのコミュニケーションをはぐくむ飲食も楽しみたい。この両方のバランスをうまく保てるよう、何か自分の身体をサポートしてくれるものがあれば、と考えていたときにHYA®を知りました。

HYA®をはじめてから
身体が温まりやすいと体感

どちらかというと、ケミカルなものを口にするのは苦手。サプリメントも“飲まない派”でしたが、HYA®は人の体内に存在する自然な物質で、自分に備わった機能を高めてくれる、という点に関心を持ちました。摂りはじめてから、低めだった体温が高くなったり、運動後でもあまり出なかった汗を適度にかくようになったり。あくまでも個人的な感覚ですが、全身の代謝バランスに届いたように感じます。いろいろと不安なことが多い環境ですが、気持ち的にも安心できています。

顧客と建築のため
健康でありつづけたい

建築という将来の財産を託すわけですから、見るからに不健康そうな建築家は、どの顧客も敬遠するでしょう。美容というと大げさですが、活力ある印象も大切。けれど何より重要なのは、自分の手がけた建築や顧客に、末長く責任を持てること。長く愛される「健康的な建築」を、私自身も健康な状態で見守っていくために。年齢にあわせて、HYA®など身体が求めるものを取り入れ、一個人として、建築家として、健康でありつづける努力をしていきたいです。

PROFILE

建築家津田 朋延TOMONOBU TSUDA

一級建築士、京都精華大学建築学科講師。京都精華大学美術学部デザイン学科建築専攻を卒業後、2003年株式会社sunia一級建築士事務所を開設。住宅建築のほか「graf.labo」「flowing KARASUMA」「森をひらくことT.O.D.A」「菜食 晴」「光兎舎/KOUSAGISHA」」「北新地 市松」などの建築・内装設計、瀬戸内国際芸術祭作品施設の美術制作設計を担当。

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